チーム紹介

秋田北リトルシニアチーム紹介平成20年4月に秋田潟上リトルシニアとして発足し、平成26年年3月「秋田北リトルシニア」に改名しております。

夢への近道。

現在小中学校野球部に所属していても、果たして…

  • 今の練習で本当に成長できるのだろうか?
  • 硬式野球でも通用するんだろうか?
  • この指導で大丈夫だろうか?

などと将来に不安を感じておられているご父兄、選手の皆さん、今が人生のターニングポイントです。

これからもさほどレベルの変わらない以前からの仲間と慣れ合いの野球をしていても先は見えていると思いませんか?
シニアは多くの小・中学校から高い目標を持つメンバー達の集まりで、県内に6チームあります。 また、学年に関係なく実力勝負の世界ですので小・中関係なく皆同じ練習メニューを行いその中で実力さえあれば、誰でも即レギュラーになれます!

秋田北リトルシニアチーム紹介秋田県では残念な事に報道の影響かいまだに軟式野球の選手ばかりが注目され、その中で高校野球の底上げを目指しているようですが正直硬式の経験年数が絶対的に少ない秋田県の現状でははっきり言って効果が期待できないと思います。
他県では小学生の硬式野球であるリトルリーグも盛んであり、またリトルやシニアの大会結果なども普通に報道されている為、むしろ力のある子は硬式野球に取り組んでいるのが現状です。

また甲子園常連の強豪校のセレクションに参加している選手の殆どは、シニアなど硬式野球の選手達であり、軟式の選手は殆どおりません。
更に県外では楽天Jr(軟式)などに選ばれた選手達も、シニアやボーイズなどの硬式野球に移行していますので、秋田県内の中学軟式野球のレベルでは硬式野球に取り組んだ時の実力を計る事はできません。

中学3年の夏が終わった時にたとえ選抜メンバーに選ばれていたとしても、それは軟式野球での話であり、軟式野球独特の悪い癖を残したまま高校で硬式野球に取り組む事になります。

それよりは今から硬式野球の技術を身に着け、高校1年から即戦力として活躍できる様になる事を目標に頑張ってみたらどうでしょうか!

皆さんの高い志による判断に期待しています。